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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「君の余生をパックンチョ!」の巻
金歯「今度、愚かな町議会メンバーの公開処刑大会を催すので、ご家族ふるって参加していただきたいでおじゃる」


ヒロシ「ええー!? 町議会のメンバーにも家族とか愛し愛されする人がいるし、勘弁してやりなよー」


金歯「無能な連中には地獄がお似合いでおじゃるよ」


 自分が住む城が文化財とかに指定されていないことが不服な金歯は、町議会に圧力をかけ、国にかけあうように要求したらしいのですが、無理だったらしいです。


ヒロシ「クラスに町議会メンバーの娘がいるんだけど、メチャかわいいんだ。来るべき日のために恩とか売りたいし、なんか機密道具出してよ、マルぼん」


金歯「朕の城が文化財指定されたら、処刑は思いとどまってもよいでおじゃるよ?」


マルぼん「しかたないなあ。見捨てて夢とかに出られても困るし。『文化剤』。この薬剤をつけたものは、文化財指定されるよー」


金歯「そいつはナイス!でおじゃる!」


 マルぼんとヒロシは、サービスで金歯の城に『文化剤』を塗りたくりました。めずらしく金歯も手伝ってくれました。


役人「金歯様の城が超ド級文化財に指定されましたよ」


金歯「すんばらしいでおじゃる。さっそく、祝いの宴を…」


役人「あ、お待ちください。文化財ですから勝手に入るの禁止です」


金歯「な、ななな!? ここは朕の城でおじゃるぞ!?」


役人「金歯様の城である前に、超ド級文化財ですから」


金歯「殺したるー!!」


 役人を殺そうとした金歯ですが、医師にけつまずいて転んでしまいました。その瞬間、金歯の持っていた『文化剤INグラス』が宙を舞い、『文化剤』は、金歯を包みました。


役人「ただいま、金歯様が超ウルトラ級文化財に指定されました」


金歯「痛いでおじゃる! 心も体も痛いでおじゃるー!」


ヒロシ「打ち所が悪かったのか、いたるところから血が! 光の速さで救急車を呼んで下せえ!」


役人「余計なことをしたら死にますよ、あなた? この人は、金歯様であるまえに超ウルトラ級文化財なんですから、勝手にいらぬことをしたら極刑です」


金歯「痛いでおじゃる! あちこちが痛いでござる!」


ヒロシ「繰り返さなくても結構ですよ」


 マルぼんは『文化剤』の効果は絶大だと思いました。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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