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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「七剣士激闘編① 終わりなき戦いのはじまり」の巻
刺客「死ね、マルぼん!」


マルぼん「なんの、つば攻撃!」


刺客「ンギャー! かかった部分から煙がぁぁぁ。体が石になるぅぅぅ」


ヒロシ「今の誰? 連れ?」


マルぼん「マルぼんの命を狙う刺客だよ。マルぼんは敵が意外と多いんだ」


刺客「お、俺が敗れても、戦いは終わらん。七剣士は無敵だ。必ず貴様を殺す。ぐはあ(他界)」


マルぼん「七剣士!? マルぼんを狙っているのは七剣士なのー!?」


ヒロシ「七剣士って?」


マルぼん「みらいのせかいでは驚異的な戦闘力で知られる七人の戦士さ。一人ひとりが馬鹿みたいに強いんだ。インド象を瞬時に倒すほどの強さだ。まさか連中がマルぼんを狙うとは。これは壮絶な戦いになるぞ」


ヒロシ「このサイトはじまって以来の少年漫画的展開! マルぼん、僕も戦うよ!」


マルぼん「ありがとうヒロシくん。七剣士め、来るならこい! 友情パワーで撃退してやる!」


こうして、マルぼんと七剣士の戦いが始まった。残る七剣士、2名。


ヒロシ「いきなり半分以下なんですが」


マルぼん「七剣士も老衰や事故でメンバーが死んだり失踪したり、意見の食い違いで減ったりしているらしいよ」


 とにかく始まった!
ヒロシ「なんか学校の屋上に立てこもっているバカがいるんだってさ。
今、中継をやっているみたいよー」 


マルぼん「へえ。テレビつけてみよ」


レポーター「微笑小に変な人がいますよ。なんか遺影とかもっています」


変な人「マルぼんは死ぬべきだ。死なないと、僕はここから飛び降りますー!」


警察官「マルぼんって何だ!?」


変な人「みらいのせかいから来た怪生物ですよ! 僕らのターゲットです!
ちなみに僕らもみらいのせかいから来てます」


警察官「あー(同情)」


変な人「昨日、友が死んだ。好奇心ではじめた覚せい剤がやめることができず、衰弱したんだ。その友のためにも…友のためにもマルぼんは自ら命を絶つべきですー!」


警察官「あー(哀れみ)」



七剣士残り1人


マルぼん「あの遺影に写っている笑顔の人が、七剣士の1人だったみたいだね」 


ヒロシ「なにもしてないのに敵が減っていくなあ…」


                                     明日に続く



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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