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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ロマサガ2」の巻
パパさん「グッバイ現世、ハロー来世。ぐふっ」


ヒロシ「おとーさーん!」


 パパさんは逝きました。


ママさん「志半ばで逝ってしまうとは、不憫な」


マルぼん「志?」


ママさん「この人には小説家になるという夢があったのじゃ。でも、病を得てしまい、その治療のために夢を諦めることになった……」


ヒロシ「ぼ、僕、おとうさんの夢をひきつぐよ! 小説家になる!」


マルぼん「よく言った、ヒロシ! この機密道具を使え。『志引継ぎパイプ』。このパイプで故人の頭と自分の頭を繋げば、故人のかなわなかった夢。志なんかをそのまんま引き継ぐことができるんだ。個人がやりのこしていたことなんかも、やりかけていたもの、全てを引き継ぐことができる!」


 さっそくマルぼんは、ヒロシと故人の頭を『志引継ぎパイプ』で繋ぎました。その瞬間、ヒロシは血を吐いて倒れました。


ママさん「こ、これは故人の病気と同じ症状!?」


 マルぼんは、故人の日記を読んでみました。


日記『自分のかかっている病気は、治る確率は低い。でも、私は必ず、この病気に勝ってみせる。医学の限界を突破して、勝ってみせる!』


 苦しむヒロシ。彼は今、故人の志を引き継ぎ、同じく故人から引き継いだ病気と闘っているのです。勝つために!


 マルぼんは『志引継ぎパイプ』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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