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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「思い出には近すぎる。過去には遠すぎる」の巻
警部『いえ、やつはとんでもないものを盗んでいきました。……あなたの』


ママさん「ヒロくん! こんなドロボウのアニメを見てはいけないわ!」


 アニメ=殺人犯を作る原因という思想を持っているママさん(死んでしまえ!)のせいで、名作ドロボウアニメ劇場版を最後まで観ることができませんでしたが、ヒロシは


ヒロシ「僕もなにかをとんでもないものを盗みたーい!」


 光の速さで影響されております。


ヒロシ「ドロボウになれる機密道具をだしてー」


マルぼん「んなこといってもねえ」


外国人A「ココダ」


外国人B「ココダネ」


ヒロシ「なんだ貴様ら!」


外国人A「コノ拳銃ミエナイノ?」


外国人B「カネカネ、キンコ。カネカネ、キンコ。ハヤクダシテ」


ヒロシ「ガタガタ」


マルぼん「ブルブル」


 恐怖から失禁するマルぼんたち。


金歯「ははは」


ヒロシ「貴様は…同級生の金持ち!」


金歯「朕もドロボウアニメに影響されたのでおじゃる~どうせ影響されるなら、金を使ってこれくらいやらないとでおじゃる!」


ヒロシ「ぐむむむ」


金歯「さぁ、ずらかるでおじゃるよ!」 


外国人ズ「アイアイサー!」


ヒロシ「おのれ…おのれ!」




 ドロボウアニメに影響されたヒロシは、同じく影響された金歯によって金と金庫を奪われ、逆上。
勢いで、ドロボウ勝負をすることとなり、マルぼんの膝に泣きついたのでした。


ヒロシ「上手にドロボウできる機密道具だしてー!!」


マルぼん「んなもんないよう。でも、金歯をぎゃふんと言わせることはできる」


ヒロシ「マジで?」


マルぼん「『ひとやまイクラ』~」


ヒロシ「なにこれ。普通のイクラじゃん」


マルぼん「まぁ見てな。こいつにお湯をかける。すると」


ヒロシ「あ!」


 金歯宅。


兵隊A「ココダ」


金歯「な、なんだ貴様らはでおじゃる!!」


兵隊B「ウバイトレ」


兵隊C「スベテヲダ!」


金歯「やめろ! それはすべて朕のアイテム~!!」


マルぼん「うふふ」


ヒロシ「げへ…げへへ」


金歯「うぬらの仕業か!」


マルぼん「『ひとやまイクラ』は、お湯をかけると『ひとやまいくらの命しかもたない兵隊』に変化するんだ。この兵隊はお湯をかけた人の言うことをなんでも聞く」


ヒロシ「昨日、おまえは雇った外国人たちを使ってドロボウ行為をしたわけだけど、『集団でドロボウする』というきみの手口を『盗ませて』もらったよ!」


金歯「うぬっ…」


マルぼん「ドロボウ勝負、マルぼんたちの勝ちだね」


 こうしてマルぼんたちは勝利したわけなんですが…数日後、マルぼんたちは実は負けていたことを知らされるのです。。


ニュース『微笑町内にある金歯コンツェルンの工場から有害物質が数年にわたり排出されており、近隣住民に被害がでています。金歯一族は捕らえられ、全員処刑…』


ヒロシ「やられた! 健康ドロボウめ!」


 病院のベッドで、テレビを観ながら叫ぶヒロシ。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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