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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「餃子一日数十万個」の巻
 なんか見知らぬデブがマルぼんをたずねてきました。


太「ひさしぶりだマカロニ」


マルぼん「えっと。どこのどなた様でしたっけ?」


太「太だラーメン。デブキャラとして名を馳せる予定だった、太だハンバーガー」


マルぼん「語尾についている食物の名前はなに?」


太「デブキャラ=食いしん坊。この語尾は食いしん坊キャラとしてのアイデンティティーだビーフストロガノフ」


マルぼん「んで、その飽食の権化さんが何用です」


太「太はデブキャラとして『腹が減ったと言っては周りに迷惑をかけ、喉がかわいたといっては仲間の足をひっぱる』と大活躍する予定だったカレーうどん。それなのに、すっかり背景以下の存在だピクルス。
なんとかしてほしいでやきいも」


マルぼん「そうさなあ…んじゃ、これ、『存在缶詰』。この缶詰の中身を食べれば、その人は他人にとって特別な存在になれる」 


太「こいつはナイスだコーラ。太にぴったりだタクアン。もぐもぐ。これで太は他人にとって特別な存在だ鮭のボイル焼き」


ヒロシ「太!」


太「あ、ヒロシだチキン。どうしたでライスカレー、鋭利な刃物なんか持って」


ヒロシ「マルぼんの敵だ、死ね!」


太「ンギャー!」


 特別な存在が必ずしも良いものとは限りません。というかマルぼんを勝手に殺すな。妄想にも限度があります。マルぼんはヒロシを告訴しました。これは嘘ですが、次回から『マルぼんと暮らす 疑惑の法廷編』がはじまります。乞うご期待!

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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