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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ザパニーズ」の巻
 路上で、見知らぬ外国人に話しかけられたヒロシ。


外国人「おじょえffんmsmくぃkうぃ?」


ヒロシ「え、あの、その」


外国人「おじょえffんmsmくぃkうぃ?」


ヒロシ「え、ぼ、僕、日本語しか理解できない生き物でして、申し訳ありません」


外国人「んcうぇfんをえいf!!」


 ドガッとヒロシを殴り飛ばす外国人。ヒロシは日本語しか理解できないため、ひどい目にあいました。


ヒロシ「うえーん、マルぼんー! どんな言葉でも理解できる機密道具がほしいよう!」


マルぼん「『翻訳指輪』。こいつを身につけていたら、どんな言語でも日本語で理解できるんだ」


ヒロシ「さっそく身につけてみた!」


外国人「……!」


ヒロシ「あ、さっきの外国人! さぁ、リベンジだ。今度はあんたの言葉をなんでも理解してやるぞう! も一度話してみ?」


外国人「おじょえffんmsmくぃkうぃ?」


ヒロシ「えっと、『みんなが笑っている。俺見て笑っている。おまえもか?』だって?」


外国人「んcうぇfんをえいf!!」


ヒロシ「えっと、『オレを笑う悪魔の子めっ!』だって? あれ、その包丁はなんですか、ねえ? 危ないですよ、ねえ!」


外国人「ふぇふぇrwgrwrytろ!」


警察官「なんて言っているンだ?」


通訳「えっと『あの時はどうかしていた。悪魔が僕の体に入ってきたんだ。全て悪魔の仕業で、僕は悪くない』ですって」


警察官「ようするに『刑に服したくないですぅ精神鑑定おねがい!』ってことか。最近の犯罪者は、こんなんばっかだな」


 やったね! お巡りさんは名通訳!



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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