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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「今日は忘年会です。いやだなー。おうちでゲームとかしたいなー」の巻

 金歯に反発する人々が集い、起こしたデモ活動は、微笑町立軍によって光の速さで鎮圧されて、多くの若者が
微笑刑務所に収容されてしまいました。


 流行に流されやすいヒロシも当然デモ活動に奮って参加していたので、現在収容中。5年の刑期の間、毎日強制労働(10メートルの穴を掘って、すぐ埋める)でいい汗ながしているようです。

 
 マルぼん、ヒロシの面会に行きました。


マルぼん「なにか希望の差し入れはあるかにゃ?」


ヒロシ「えっと、休憩時間が長くなる機密道具とか?」


 基本的に人間扱いされない囚人たちには、労働の合間の休憩はスズメの涙程度しかないそうです。


 マルぼんは『延長ホイッスル』という機密道具を差し入れしました。


マルぼん「なにかやっている時にこの笛を吹く。すると、そのやっていることの時間が長くなる。延長されるんだ。休憩中にこいつを吹けばいい」


ヒロシ「なるほど!」


 で、休憩時間。


ヒロシ「おし。さっそく吹いてみるぞ」


看守「そこ、893番! なにをしている!」


ヒロシ「げぇ!? 看守!」


看守「休憩中のアイテムの持ち込みは禁止だ!!」


 懲罰として、ヒロシの刑期は5年から10年に延長されました。


まぁ、ようするに、一揆や革命もほどほどにね。というお話です。ではみなさん、よい週末を!!



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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