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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「正月ネタもそろそろ使えない」の巻
マルぼん「正月の朝からギャルゲーギャルゲーまたギャルゲー。少しは正月らしい遊びでもしたらどうだい! まったく、恐ろしい子だよ!」


ヒロシ「現代っ子をなめるな。僕は正月らしい遊びなど、ひとつも知らん。悔しかったら教えてみろ。僕に正月らしい遊びを!!」


マルぼん「そうだなぁ、コマまわしとか凧揚げとか双六とか福笑いとか」


ヒロシ「福笑い? いかなる遊びなの? ちょっと気になるなぁ」


マルぼん「よし、みらいのせかいでもっとも流行している福笑いをだしてあげよう」


 と、その時。「キャー」という、絹を裂くようなママさんの悲鳴。マルぼんと大沼ヒロシが急いで悲鳴のしたほうへ駆けつけてみると、血のついた刃物のようなものを持った男が逃げ出すところでした。部屋には刺されて事切れているママさんの姿が。





 ヒロシとマルぼんは警察に呼ばれました。ママさんを殺したと思われる男の顔を目撃していたからです。詳しく話を聞きたいとのことです。


警官「あなたが見た男の目は、こんなカンジでしたか?」


ヒロシ「いえ、もっとキツネのようなカンジでした」


警官「じゃあ、こんなカンジ?」


ヒロシ「ああ、こんなカンジです」


警官「鼻はこんなカンジですか?」


ヒロシ「いえ、もっとだんごっ鼻……」


警官「ふむふむ……」


 マルぼんは、ヒロシに本格的な福笑い(英語で言うとモンタージュ写真)を提供できてよかったと思いました。




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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