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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「休日出勤しなきゃならない朝、今日のお話を考えています」の巻
魔王「ふははははははは。微笑町3丁目は我のものだーふはははははは」


ナウマン象「ちくしょう、魔王め!」


金歯「こ、こうなったら、今こそ朕たち微笑町4戦士の力を結集するとき!」


ルナちゃん「わかったわ!」


ボンソワーレ黄泉比良坂氏「了解デース」


ヒロシ「あれ!? 変な外国人に居場所取られましたよ?! 皆さん、僕も戦いますよ!?」


一同「(笑)」


マルぼん「およびでない、みたいだね」


ヒロシ「主役の僕なのに! この仕打ち! なぜに僕は必要とされていないのか!」


マルぼん「『ひっぱり凧』。この凧を上手に揚げれば、あちこちからひっぱりだこになるよ。たとえば。野球の試合があれば別に上手じゃなくても呼ばれ、コンサートがあれば別に歌がうまくなくても呼ばれる。見知らぬ国家権力者の誕生日会に呼ばれたりもする」


ヒロシ「よし、さっそく揚げよう」


 しかしそこで悲劇到来。『ひっぱり凧』が実は不良品で、いきなり爆発したのです。「ぶべら」とか言いながら吹っ飛ぶヒロシ。幸いにも、命は取り留めました。病院で生死の境を彷徨うヒロシのところには、来客が相次ぎました。


女性「私は『不良品被害者の会』の者です。悲惨な体験をされた大沼さんに、ぜひ講演を」


男性「僕は『未来からやってきた生物が家に居候したために迷惑を被った人間 友の会』の者です。
ぜひ、大沼さんの体験談を我々の会報に」


 こうしてヒロシの忙しい毎日が始まりました。マルぼんは『ひっぱり凧』の効果は絶大だと思いました。




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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