■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「はれるやーはながちってもー」の巻
ヒロシ「ああ、今日は雨か。雨が降ったら学校を休む。これが僕のジャスティス。さぁ、マルぼん。僕のゲーム機をだしておくれ」


マルぼん「おいおい。雨が降ったら休むなんて南国ライフ、現代日本では不可能ですよ」


ヒロシ「やすむーやすむー」


マルぼん「仕方がないな。こいつを使うか。『ハレル矢』~」


ヒロシ「その矢はなんだい? ま、まさかそれで僕を」


 マルぼんは、取り出した『ハレル矢』をボーガンにセットしました。


マルぼん「シュート!」


 マルぼん、空に広がる雨雲に向かい、『ハレル矢』を放ちます。矢はものすごい勢いで飛んでいき、雨雲に吸い込まれるように消えていきます。そして。


ヒロシ「雨雲が散った!」


マルぼん「『ハレル矢』は雨雲を散らし、大空に晴れをもたらしてくれる機密道具なんだ」


ヒロシ「すごいや。これでどんな悪天候でも、いつでも青空だね!」


 そんなわけで、ヒロシは悪天候になるたびに『ハレル矢』で雨雲を散らし、晴れをもたらすようになりました。
彼は天気王になったのです。


ヒロシ「おや、今日も雨だね。よし『ハレル矢』の出番だ。ボーガンにセットして、と」


マルぼん「あれ、『ハレル矢』はこの前使い切って、新しいのを注文している最中なんだけど」


ヒロシ「でも、ここに1本残っていたよ。ではさっそく、シュート!」


マルぼん「あ、それ、マルぼんが趣味の狩猟で使っている弓矢セットの矢だ。ごく普通の矢だよ」


ヒロシ「へ?」


 雨雲に向かって放たれた普通の矢は当然空に届くわけもなく、そのまま落ちてきました。落ちてきた矢は、落ちてきた矢は、ヒロシにむかって、ヒロシの頭にむかって


ヒロシ「ギニャー!!」


マルぼん「ヒロシー!」




ナウマン象「ヒロシがアレしたらしいな」


金歯「あいつ、最近、調子に乗っていたから天罰が下ったのでおじゃるよ」


ナウマン象「ざまあみろ、だな。あははははは」


金歯「あーいい気分でおじゃる。おほほほほほほほほほ」


 マルぼんは、ナウマン象と金歯の気分も晴らした『ハレル矢』の効果は絶大だと思いました。



スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。