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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
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「アドバ椅子」の巻
ヒロシ「ううん…」 


マルぼん「何を悩んでおられるのですかな、少年」


ヒロシ「これからの人生、どう生きていこうかと思ってさ」


マルぼん「これに座ってみなさい。『アドバ椅子』。この椅子に座って目を閉じる。すると、脳にキミだけに聞こえる女の声が響く。その声は、今この瞬間、君がなにをするべきかを的確にアドバイスしてくれるだろう」


 さっそく『アドバ椅子』に座り、目を閉じるヒロシ。


ヒロシ「あ! さっそく女の声が!」


マルぼん「なんて言っている?」


ヒロシ「『今すぐここから逃げろ』だって」


 そのとき、アドバ椅子が突然爆発し、まきこまれたマルぼんとヒロシは肉片と化しました。


 後日知ったのですが、『アドバ椅子』には座ると爆発する不具合があったそうです。


 己の不具合に関することでもきちんとアドバイスしてくれる『アドバ椅子』は信頼できると、マルぼんは思いました。草葉の陰で。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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