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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「インフルエンザかかってこいや! 加湿器に頼るヒロシ」の巻
ヒロシ「うー。どうも喉が痛いなぁ。部屋が乾燥しているからだろうか」


マルぼん「これでも使うか『みらいのせかいの加湿器』」


 加湿器のスイッチを入れるヒロシ。


ヒロシ「お。いい感じで部屋が湿ってきぞ」


ママさん「ごはんよー」


ヒロシ「へーい」


 今夜のメニューはカラアゲでした。


ヒロシ「うわーなぜだろう、いつもよりおいしいな」


ママさん「なんたって新鮮な鶏肉だから」


ヒロシ「そうなの?」


ママさん「クックをシめたの」


ヒロシ「!」


 クックは、ヒロシが縁日で買ってきて、ひよこの頃から育ててきた鶏です。


ヒロシ「ぼ、ぼく、ぼく…クックを…クックを」


ママさん「クック、おいしいね」


マルぼん「話をそらさないと…そ、それはそうと、もうすぐだね、家!」


ママさん「そうね」


 実は近々、大沼一家は引っ越す予定です。ママさんのお母様の援助で、新しい土地に家を新築することになったのです!


ママさん「丈夫な家になるわ。地震や台風にもびくともしない、丈夫な家」


ヒロシ「そうなんだ。すごいね」


ママさん「パパがね、『家族のためなら』と自ら人柱になってくれたの。新しい家は、家であるとともにパパの墓標でもあって」


 部屋だけでなく、話まで湿っぽくしてしまう『みらいのせかいの加湿器』の効果は絶大だとマルぼんは思いました。




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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