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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「今日も定時で帰ったるねん」の巻
マルぼん「ついにゲットしたぞ、『視界デスクトップアクセサリー』! 」


 このデスクトップアクセサリーを脳にインストールすると、視界の片隅でアニメのキャラやらが踊っていたり、誰かが悪口を言っていたら「悪口を言われているよー」とアイドル声優声で脳にお知らせしていただけたりします。


ヒロシ「わーい! さっそくインストールしよう」


『人体USBケーブル』でパソコンと脳を繋ぎ、『視界デスクトップアクセサリー』をヒロシの脳にインストールする
マルぼん。


ヒロシ「あ、視界の片隅で女の子が踊り始めたよ」


マルぼん「『視界デスクトップアクセサリー』の効果がでてきたんだ」


金歯「ふん。うらやましくなんかないでおじゃる」


ヒロシ「はん。いくらお金を積んでも、未来の技術にはかなわないだろ!」


金歯「朕は、生まれ付いてから脳に『デスクトップアクセサリー』がインストールされているのでおじゃる」


ヒロシ「なんだって?」


金歯「朕の視界の片隅には、常に血だらけの女の子とかサラリーマンとかおじいさんが踊りながら朕を見つめ、、脳には『くちおしや~』とか『七代先までたたってやる~』なんて脳が響いているのおじゃる!」


ヒロシ「天然の『視界デスクトップアクセサリー』!? うらやましい!」


マルぼん「ごめん。それたぶん、デスクトップアクセサリーとちがう」



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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