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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「やったぜひなまつり」の巻
ルナちゃん「今日はひな祭りよ、女の子の祭典よ!」


ルナちゃんの友人のメスゴリラ「うほうほ!」


ルナちゃんの友人のメスカブトムシ「ぶーんぶーん」


ルナちゃんの友人のメス石「……」


ルナちゃんの友人のメス酸素「……」


ルナちゃん「お友達もたくさん来てくれたし! パーティーのはーじーまーりーよー」


金歯「うひょ。かわいいメスゴリラ! 抱きたいでおじゃる!」


マルぼん「愛って深いよね、マルぼんはつくづくそう思う」


金歯「あんないかしたメスゴリラが参加するひな祭り、朕もぜひ参加したいでおじゃる。参加費はおいくらでおじゃるか! さぁ、この小切手に好きな金額を書き込め! さぁ! さぁ! 金や! 金やで!」


ルナちゃん「ごめんなさい。銭の問題じゃないの。これは女の子だけの祭典。貴様のでる幕はないの。家に帰ってママのおっぱいでもしゃぶってくだるかしら」


金歯「そんなバカな、そんなバカな。金のパワーでもどうにもならないことが存在するなんて!」


マルぼん「いや、君は金のパワーを信じるべきだよ。実はマルぼん、いい機密道具を所持していて」


金歯「買うでおじゃる!」


マルぼん「はい、『近くにある森からやたらと雌雄同体の蝉とか蝶とかクワガタが発見されて問題になった某製薬メーカーの工場の排水が垂れ流されているなぜか魚が一匹もいないいるのは奇形のカエルだけという池から採取した水』~。今では工場周辺は立ち入り禁止で、絶対に手に入らないシロモノ。これを飲み続ければ、きっといつか、金歯くんは金歯ちゃんになれるはずだよ」


金歯「あ、その工場、朕のパパが経営する製薬メーカーでおじゃる。こんなの無料でいくらでも手に入るでおじゃるー」


マルぼん「ぎゃふん!」


 こうしてマルぼんは商機を逃がし、金歯は来年のひな祭りに向けて『近くにある森からやたらと雌雄同体の蝉とか蝶とかクワガタが発見されて問題になった某製薬メーカーの工場の排水が垂れ流されているなぜか魚が一匹もいないいるのは奇形のカエルだけという池から採取した水』を愛飲し、金歯のオトウサンの経営する製薬メーカーは腹を立てたマルぼんの通報によって警察の捜査のメスが入ったのでした。捜査のメスが。


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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