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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「騎士道大原則ひとーつ」の巻
 ヒロシがなんか紙を見つめてよだれをたらしています。紙には『ルナちゃん』と書かれていました。


ヒロシ「ルナちゃんはぁはぁ。ルナちゃんはぁはぁ」


マルぼん「なんで『ルナちゃん』という字だけで、そこまで発情できるの? それが萌えるってやつなの?」


ヒロシ「ぼ、ぼくは…ぼくはねえ、ルナちゃんを守るためなら…なんだってできるんだぁ。へ、へへ…ぼくはねえ、ナイトなんだぁ」


マルぼん「キモいけど、好きな相手を守りたいという志は買おう。よし、これを身に付けたまえ。『騎士道メダル』」


『騎士道メダル』を身に付けるとその人の脳が、守りたい人の脳とリンクします。


 守りたい人が不快になると、その不快な気分がメダルを装備した人の脳に送り込まれます。メダル装備者は、守りたい人の不快さの原因を取り除くため、体が勝手に動くのです。


ヒロシ「これを装備していたら、僕は大好きなルナちゃんの騎士になることができるのですね! さっそく、ルナちゃんに報告してくる!」




ヒロシ「というわけで、キミは僕がまもる! それじゃ」


ルナちゃん「そう。それじゃあ」


 去っていくヒロシくん。


ルナちゃん「またあのキモ少年が、ロクでもないことをはじめたみたい。最終的には、悲惨な目に遭うんだろうなぁ、いつものパターンからいって。あいつ、どうにかして、いなくならないかしら」



救急隊員「どうしました!」


マルぼん「ヒロシくんが突然、走り出して道路に飛び出して車に!」



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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