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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「持ち主は全人類」の巻
ヒロシ「庭にね、中がコンクリートで満たされているドラム缶が放置されているんだ。誰のだろう」


マルぼん「『持ち主識別液』。こいつをドラム缶に一滴垂らしてみるよ。するとだね…」


ヒロシ「あ! ドラム缶に文字が浮き出てきた!」


マルぼん「この液のかかった物はね、持ち主の名前が浮き出てくるんだ」


ヒロシ「えっと。微笑町を根城にしている暴力団『さわやか組』だって」


 マルぼんはさっそく『さわやか組』に電話をして、引き取りに来ていただきました。


兄貴「どうも、うちの舎弟が迷惑をおかけしやして…てめえ、サブ! ちゃんと海に捨てて来いと言っただろ!」


サブ「すいやせん、兄貴…海に行くのが面倒で…」


兄貴「このバカ…! すいやせん、二度と浮かんでこない場所に沈めてきやすんで」


 こうして、大沼家ドラム缶事件は幕を閉じたのでした。


ヒロシ「あ!」


マルぼん「どうした」


ヒロシ「『持ち主識別液』を片付けようとしたんだけど、こぼしちゃった。足にかかってしまったんだ」


マルぼん「おい、文字が浮き出てくるぞ」


ヒロシ「ええ!?」


『金歯』という文字が、ヒロシの足に浮かびました。


ママさん「ヒロくん、ごめんなさい」


ヒロシ「な、なに?」


ママさん「借金のね、担保がなくて」


金歯「さぁ、ヒロシ。病院へ行くでおじゃる」


ヒロシ「え」


金歯「朕、最近肝臓が調子悪くて、急いで新しいものに取り替えねばならぬのでおじゃる。さぁ、行くでおじゃる」




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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