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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「パパさんこんにちは」の巻
パパさん「免許を取れと?」


ヒロシ「だって父さんは無職だし」


マルぼん「身分証明証として、保険証を持ち歩くのも辛いしね、いい加減」


ヒロシ「車を運転しなくてもいいから、身分証明証代わりに免許証を持っていてほしいなと」


パパさん「無理だな。無理。俺はまだ16歳だから免許取れないし」


 今のパパさんはママさんが出会い系サイトで知り合った高校生なので、免許をとれないのも当然です。そもそも籍も入っていないしね!


ヒロシ「でも保険証を持ち歩くのもいかがなものかと」


マルぼん「つまり、一目でこの人がパパさんとわかる仕組みがあればいいわけで。う~む」


 少し考えて、マルぼんはパパさんに催眠術をかけました。ふらふらと外へと飛び出していくパパさん。


ヒロシ「どこへ行ったの?」


マルぼん「近所の小学校の女子トイレさ。不法侵入するように催眠術をかけたんだ」


ヒロシ「正気の沙汰じゃないよ! 微笑町では現在、性犯罪者には去勢が義務付けられているほど条例が厳しくなっているんだよ!?」


マルぼん「今のパパさんは未成年だから大丈夫だよ。それに」


ヒロシ「それに?」


マルぼん「条例の改正でね、微笑町の性犯罪者の腕には番号の刺青が彫られて、その番号を微笑警察のホームページで調べれば、その人がどこのだれでいつどこでどんな犯罪を犯したかすぐにわかるようになったんだ」


ヒロシ「なるほど。身分証明書が必要な時は番号を相手に見せればいいんだね!」


マルぼん「そゆこと」


 遺体で発見された時も、結構簡単に身元が判明しそうなのでマジおすすめ。指紋も記念に採取されるよ。


 パパさんも、新しいのがすぐみつかるし。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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