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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「結婚式はキャンセル。休日出勤」の巻
 ヒロシは注射器であやしげな液体を摂取してます。


ヒロシ「んほおおおおおおおおおおおおおおおお」


 恍惚の表情を浮かべるヒロシ。「ついにやりやがった。通報だ」と思われるかたもおられるでしょうが


マルぼん「べ、別に覚せい剤使用中とかじゃないんだからね! ただ、機密道具の液体を注入しているだけなんだから!」


 ヒロシが注射器で注入しているのは『シミジミ液』という液体。この液体を体に注入すると、体に様々な色のシミができます。シミはいろいろな影響を人体にもたらし、その影響はシミの色によって変わるのです。


 赤いシミは「たのシミ」といって、できるととても楽しい気分になります。今、ヒロシが打っているのもこいつです。


 青いシミは「かなシミ」といって、できるととても悲しい気分になります。別に悲しくないのに悲しんでいる様子をみせないといけないときにお勧めです。


 黄色いシミは「したシミ」といって、できるとみんなから好感をもたれるようになります。


 そのほかにも、たくさんのシミがあります。


ヒロシ「ほう!」


「たのシミ」の力で達したヒロシが奇声をあげました。


ヒロシ「すげえ楽しかったです。ありがとう。これ、お礼の品。そこの肉屋で買ってきた揚げたてのコロッケだよ」


マルぼん「わぁ、美味しそう。肉汁があふれ出んばかりだよ。さっそくいただきます。ぱくっ」


 マルぼんがコロッケにかじりついた瞬間、コロッケの肉汁がいきおいよくとび出しました。とび出した肉汁はヒロシの服についてしまいました。


ヒロシ「この服、高かったのに!」


 鬼の形相になったヒロシ、マルぼんに殴る蹴るの暴行!


ヒロシ「この服以下の価値しかないくせに! この、この!」


マルぼん「やめとーせー!」


ヒロシ「このクズ! クズ!」


 本気でマルぼんをどうかしようと思っているのか、容赦ないヒロシのDV。よく見ると、ヒロシの服にシミができていました。肉汁がついてできたシミが。にくのしみが。にくしみが。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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