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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「はやまったヒロシ」の巻
ヒロシ「包丁で刺す→相手死ぬ。見えた、これこそ勝利の方程式!」


マルぼん「貴様バカじゃないの?」


ヒロシ「だってさ、あのクソ野郎がさ、陰でコソコソとさ、ボクのさ、悪口をさ、言ってさ、やがってさ、とてもさ、むかついてさ」


マルぼん「むかつく相手をいちいちポアしていったら、キリがねえですよ。少しは我慢しなっせ」


ヒロシ「もぉ、がまんできな~い!」


マルぼん「こうなれば機密道具『心のブレーキ』を使うしかないな」


『心のブレーキ』は、我慢とかそういうことができない人につける機密道具。たとえば、欲しいものがあったとき、なんのためらいもなく消費者金融とかに駆け込む人とかにつける機密道具なんです。一見、車のブレーキのように見える機密道具で、人間の頭部につけます。


 消費者金融に駆け込もうとする人がいたとき、その人の頭部についたブレーキを周囲の人が踏んづけてやれば、「オレ、なにしてたんだ…出家します!」と思いとどまって、我慢してくれるのです。


 プライドが常に大安売りで、ささいなことで他人に包丁をふりかざすヒロシにピッタリの機密道具といえます。さっそくマルぼんは、ヒロシの頭部に『心のブレーキ』をひっつけて、踏んづけてやりました。マルぼん様とお呼びと叫びながら。


ヒロシ「僕さ、あの野郎をさ、包丁でさ、刺すのをさ。やめるのさ」


マルぼん「やった! やっぱり堅実に生きるのが一番ですよ」


ヒロシ「……」


マルぼん「どうしたの?」


ヒロシ「いじめ、学級崩壊、受験戦争、就職難、年金問題、高齢化社会、ママのかみなり、タタミのいびり、地球環境の悪化……よくよく考えれば、人生なんてクソおもんないね。ここいらで、幕をおろします」


 隠し持っていた青酸カリを飲み干すヒロシ。マルぼんは、ヒロシの人生にまでブレーキをかけてしまった『心のブレーキ』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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