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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ネタがつきたら総集編」の巻
ヒロシ「すやすやと眠っているものだとばかり思っていたら、無意識のうちに僕ってば外をうろうろしていたみたい。
この札束はなに? この血塗られた鈍器のようなものはいったい?」


マルぼん「思い出せないの?」


ヒロシ「都合の悪いことは光のはやさで脳内から消去することが、楽しく生きるコツなんさ。今回はその能力が裏目にでたみたいね」


マルぼん「ふむ。それならこれを飲んでみよう『総集編の種』。この種を飲むとだね、いままでの人生のおいしいところが編集されて、総集編として脳内で再生される」


ヒロシ「へえ。さっそく飲んでみよう。ごく」


マルぼん「どう?」


ヒロシ「なんか、子供のころの楽しい思い出ばかりが再生される」


マルぼん「他は?」


ヒロシ「とくになにも……」


マルぼん「あ」


ヒロシ「どうしたの?」


マルぼん「ははは。めんごめんご。まちがって青酸カリわたしてたわ」br>

ヒロシ「ははは。そんなバカな。だってきちんと、総集編が脳内で…再生……」


 ヒロシの体がぐらつきました。


ヒロシ「わか…った。今の、総集編じゃなくて……走馬灯…………」





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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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