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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「待ったGO!  GO! GO!」の巻
 友人と将棋勝負の真っ最中のヒロシ。


原くん「よし、これでどうだっ」


ヒロシ「うっ。この一手は……ま、まった!」


原くん「『まった』はなしの約束だろ、大沼くん」


ヒロシ「頼むよ、一回だけ、一回だけ!」


原くん「むーりぃー」


ヒロシ「マルぼーん」


マルぼん「『まったプラカード』。どんな局面であろうが、このプラカードをかざせば、何度でも『まった』をかけることができるんだ」


 ヒロシ『まったプラカード』をかざして、「まった!」と叫びます。


原くん「くっ。仕方がない」


 その後も、負けそうになるたびに『まったプラカード』の力で『まった』をかけるヒロシ。


原くん「いいかげんにしろ!」


ヒロシ「ぎゃー」


 ついに切れた原くんが、将棋盤でヒロシに殴りかかりました。どかっどすっぼかっぐしゃっ。原くんは、そのまま逃げ出していきました。





 微笑警察署。


偉いサン「今回の『小学生、将棋盤で撲殺! それはもう、つぶれたトマトみたいになってたよ! 事件』は、事故ということにして捜査打ち切りです。」


刑事A「え、なんでですか」


偉いサン「上から『やめろ』という声があったんだよ。容疑者の、事件当日に被害者と将棋していた少年がな、その、代議士のHさんのお孫さんらしくてな」


 マルぼん、ヒロシ殺人事件の捜査にまで『まった』をかけた『まったプラカード』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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