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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「平和のためなら女房もなかす」の巻
テロリスト「こんにちは。反政府テロ組織『まじかるぶれいど』でーす」


ヒロシ「なに、また学校占拠?」


ルナちゃん「最近、回数多くない?」


テロリスト「あいすいません。あ、こちら、縄です。互いの腕をしばってくださいね」


ヒロシ「もう慣れたよ」


金歯「ヒロシ、妙に手馴れた手つきでおじゃるな」


ナウマン象「今日はどんな要求するの?」


テロリスト「町内の銭湯の、総混浴化ですね」


ヒロシ「うへっ! 理想郷!」


サユリちゃん「もう、ヒロシさんのエッチ! 欲望の権化! ぷんぷんっ」


大脳「今日は塾があるから早く帰りたいでヤンス」


テロリスト「あ、大脳さんは外に出てもらって結構ですよ」


大脳「じゃ、皆様、さようならでヤンス」


ヒロシ「ええ!! 大脳だけ!? 僕、みたいサスペンスの再放送があるんだ」


サユリちゃん「私だって、ピアノのおけいこが」


金歯「財政界の大物との会食が」


 ガガガガガガガッ(マシンガン乱射)


テロリスト「うるさいですよ」


ヒロシ「ちくしょう、えこひいきかよう!」


 事件解決後。
ヒロシ「かくかくしかじか! かくかくしかじかー!!」


マルぼん「なるほど。大脳のヤツがテロリストにえこひいきされているのが気に食わないから、機密道具でなんとかしてください、将軍サマ! ってことだな」


ヒロシ「YES!」


マルぼん「ならば用意しましょう」


知らないおっさん「ウィ~」


ヒロシ「なんだ? たんなる酔っ払いのおっさんじゃないか」


マルぼん「このおっさんの息はね、100万人に1人あるかないかの『えこひ息』なんだ」


ヒロシ「その『えこひ息』とやらを吸引すれば、えこひいきされるようになると?」


マルぼん「そういうことだね。さぁ……」


おっさん「ウィ~」


マルぼん「おっさんの息を、心ゆくまで吸引するんだ」


 そして


ヒロシ「ゲホゲホッ……なんか、なんか大切なものを失った気がする。涙が止まらないよ……」


マルぼん「でもこれで、キミはえこひいきされる人間になるよ」


ヒロシ「本当かね……」


テロリスト「ヒロシくーん」


ヒロシ「あ、『まじかるぶれいど』の……」


テロリスト「まだ鯨を取ろうとしている漁船があるんだ。爆弾投げにて、沈めてやろうぜ!」


ヒロシ「なんで僕が……」


テロリスト2「『まじかるぶれいど』は自然にやさしいテロ活動も実施中なんだ。それよか、森林伐採をしている企業を見つけたよ。社屋の玄関前で割腹自殺して、色々訴えてやろう!」


ヒロシ「はあ?」


テロリスト「この活動、素人は参加禁止なんだけど、ヒロシくんだけ特別扱いだよ。さぁ、行こう。さぁ!」


ヒロシ「わ、わわわわわ!?」


マルぼん「エコリスト(ほんのちょっと過激)にひいきされている。これが本当の、エコひいき…エコひいき!!」


おっさん「ウィ~」


 マルぼんは『えこひ息』の効果は絶大で、それを使いこなおっさんが身内じゃなくて本当によかったと、胸をなでおろしました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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