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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「更新を忘れていた」の牧
ヒロシ「大人になんかなりたくねえよ、大人になんかなりたくねえよ! ぼかぁピーターパンだっ! でてこいよ、僕だけのティンカーベル! 飛びこんで来いよ、僕の胸に!」


 そんなことをいいながら、金属バットをふりまわす大沼ヒロシさん。今年で31歳。


マルぼん「このバカ、とりあえず眠れ!」


 マルぼんは、手持ちのお薬でヒロシを眠らせて、とりあえず落ち着かせました。目覚めたヒロシは我に返り、己が壊した家具の数々に青い顔。


ヒロシ「どうしよう。若さを弾けさせ杉田。父上や母上に、しつけと称して色々されちゃう!」


マルぼん「そういうときはこれです。『たたくと、たたかれたものが直る金属バット』。よく、調子の悪いテレビを叩いたら直ったりするだろ。あの現象を研究して、『叩いたことにより発生する治癒能力』をいつでも発揮できるようにしたのがこの機密道具なんだ」


ヒロシ「これで壊れたものを叩けばいいんだね!」


 嬉しくて嬉しくて、笑顔で壊れたものを叩きはじめるヒロシ。美しい笑顔であります。


ママさん「やめて、ヒロくん!」


パパさん「やめるんだ、ヒロシくん! やめるんだ!」


ヒロシ「あはははは」


 その夜、ヒロシは身体の病気を治す類の病院ではない病院へ入院しました。現在は、おもに薬物で治療中です。


 ママさんやパパさんは、あんなに「失敗作」と罵っていたヒロシに、つきっきりの看病です。


 マルぼんは、壊れた家族の絆まで直した『たたくと、たたかれたものが直る金属バット』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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