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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ゴミやしきVSヒロシ」の巻
 最近、あちこちから意味のわかんないゴミを持ち帰ってくる大沼ヒロシさん。持ち込まれたゴミはいつしか大量となっており。


ヒロシ「城だ、ここは僕の城だ!」


マルぼん「城は城でも、ゴミの城じゃねえか! どうするよ、近隣住民とは対立するし、マスコミは来るし」


ヒロシ「ゴミじゃありませんですぅ。財産ですぅ」


マルぼん「むかつく!」


 むかつくけど最後の手段には出れませんので、マルぼんは機密道具を出すことにしました。


マルぼん「『拾い物禁止スプレー』。えいっ」


ヒロシ「ああ、へんな物を吹き付けやがって!」


マルぼん「おい、そこに壊れたテレビが落ちているぞ」


ヒロシ「あ、本当だ! 財産だ! あれ!?」


 ヒロシが近づくと、壊れたテレビに足が生え、勝手に動き始めました。


 テレビだけではありません。落ちていた空き缶も、落ちていた漫画の本も、落ちていたなぜか頭部だけ切断されているあやしい人形も、ヒロシが近づくと足が生えて、逃げていってしまいます。


マルぼん「このスプレーをかけられた人が近づくと、落ちている物は拾われまいと逃げ出すようになるんだ。みらいのせかいでは、ゴミ屋敷の主人とかに強制的に使用される機密道具さ」


ヒロシ「ちくしょう、僕の負けだ。もうゴミ拾いはやめる!」


マルぼん「それがいいよ。落ちているものを拾うなんて、極力止めたほうがいいんだ」


通行人「たいへんだ、暴れ牛の群れがこちらにむかっているぞ!」


マルぼん「え?」


暴れ牛の群「ンモー!!」


ヒロシ「うぎゃー」


 暴れ牛の群れの恐ろしい突撃。幸いにもマルぼんたちは命を拾うことができましたが、ヒロシは……


 マルぼんは、命すら拾わせてくれない『拾い物禁止スプレー』の効果は
絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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