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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「娯楽作品(思想入り)」の巻
ヒロシ「ただいまー。おなか減ったよー。今日の晩御飯なにー?」


 晩御飯を作ってくれるママさんが、数年前に「蕎麦屋へ器を返しにいく」と出て行ったきり帰ってこないことに気づいていながら、言わずにはいられないヒロシなのでしたー。


ヒロシ「あ、赤飯が炊いてあるじゃないか!」


 なんということでしょう。食卓には大量の赤飯が置かれているではないありませんか。


ヒロシ「うわー。何週間ぶりのまともな食事だろう! もぐもぐ。おいしいおいしい!」


マルぼん「あ、おまえ…、その赤飯は機密道具だぞ」


ヒロシ「え!?」


マルぼん「未来の世界では『子供が選ぶ将来なりたい職業ランキング』で一位に輝くほど、赤飯が人気なんだ。でも、赤飯は祝い事があるときしか食べることができないと法律で決まっている。法律を破ったら、男子は去勢されるちまう。そこで考えられたのが、この機密道具」


「祝い事がなければ食べてはいけないのなら、食べれは祝い事がおこるようにすればいい」という発想で作られた、『祝い事赤飯』です。


マルぼん「食べれば祝い事がおこる」


ヒロシ「なんだ、よいことじゃないか」


マルぼん「食べれば食べるほど、ビッグな祝い事がおこるんだ。ヒロシくん、あんんだけの量を全部食べちまって…」


ヒロシ「う。急に吐き気が…しかもすっぱいものが食べたくなってきた。そしてなんだ、この、
なにかを守りたくなるこの感情!」


マルぼん「これはまさか!」


マルぼん「…おめでとう」


 全ての母たちへ、ありがとう。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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