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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「くさ」の巻
 微笑町は、今年も異常気象。一般的な成人男性の倍はあろうかいう大きさの、名も知らぬ謎の草が生い茂り、とにかく生い茂り、あちらもこちらも草! 草! 草!という状況!


町長「このままではいただけない。よし。下級町民どもを総動員して、草刈をさせろ」


 当然下級町民のカテゴリーに入る大沼家をはじめとするおなじみのメンバーどもは、「休日はただ仕事や学校がないだけの日」という勢いで、草刈をすることになりました。


ヒロシ「マルぼんのだしてくれた『全自動草刈ガマ』の力で草を切るのは非常に楽なんだけど、この草はいったいなんなのだろう」


マルぼん「さぁね。全然わかんない。とにかく大きいから、周りのようすがまるでわかんないや」


ヒロシ「うん。ここでなにかあったら、ちょっとわかんないよね」


ナウマン象「ぎゃー!!」


ヒロシ「なんだなんだ!? あ!」


ルナちゃん「きゃー!」


 ナウマン象が背中に包丁が突き刺さった状態で亡くなっていました。


 人の身の丈ほどの大きな草むらにまぎれて行われたためか、犯行を目撃した人はいませんでした。


マルぼん「こんな草むらにまぎれて行われた犯行じゃなければ、だれか気づいていただろうになぁ」


ヒロシ「わかった。この草の名前。『どさ草』だ、どさくさ」




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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