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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「かくしかくされいきていきたい」の巻
 ヒロシが大きな麻袋を抱えて帰宅してきました。


ヒロシ「うわーん、マルぼーん!」


マルぼん「なんでしょうか」


ヒロシ「ナウマン象の給食費をガメて株を買ったんだけど、大損したのがバレで、怒ったナウマン象に殺されそうになったんだけど、反撃して逆に死なせちゃったー!! 遺体はこの麻袋の中なんだけど、バレたら投獄されるよー!!」


マルぼん「ちょうどよかった。カモン」


ロボ「イエス」


ヒロシ「このロボは?」


マルぼん「『隠兵くん』。どんなものでも確実に隠し通してくれるロボなのさ。モノであろうが秘密であろうが隠し通してくれる。実際今も、ママさんに頼まれて、キミの健康診断の結果の通知を隠している」


ヒロシ「 僕の隠したいのは、事実! ナウマン象を地獄送りにしたという罪! 罪も当然、隠せるのだろうね」


マルぼん「罪であろうが罰であろうが、隠せるさ! な!」


隠兵くん「もちろんです」


ヒロシ「なら、その具体的な方法を示せ。方法を! 仕組みを! なぜそうなるのかというメカニズムを!」


隠兵くん「企業秘密なので無理です」


ヒロシ「おしえろよ!」


隠兵くん「企業秘密!」


ヒロシ「おしえろ! こちとら人生がかかってんだ!」


隠兵くん「自爆!」


 隠兵くんの自爆で消し飛ぶ、マルぼんとヒロシと隠兵くんと麻袋。


 マルぼんは、己の秘密ですら隠し通した隠兵くんの効果は絶大だと思いました。草葉の陰で。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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