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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシ、強いコーヒーもいいけど優しいミルク(意味深)も素敵なの」の巻
ヒロシ「暑い。暑い。暑い!! なぜにわが部屋には冷房がないのか!」


マルぼん「ママさんが、新しいパパさんになる予定の人の気をひこうとプレゼントしてしまったからね」


ヒロシ「マルぼん、冷房だして!」


マルぼん「自分で買えばよろしいでしょう」


ヒロシ「僕、いま100円しか持っていないの」


マルぼん「あきらめな」


ヒロシ「そうだ。あれだしてよ。『未来百貨店通販マシン』。あれ、どんなものでも買えるだろ。『100円冷房』とか買えるかもしれないだろ」


マルぼん「さすがにないと思うけど、まぁ、出してみるか」


『未来百貨店通販マシン』は、『買えない物はない。あるならもってこいや、クソども!』でお馴染みの未来百貨店の商品が、どんなものでも通販で購入できる機密道具。


通販マシン「はい、未来百科店であります!」


ヒロシ「あの、100円で買える冷房とかあります?」


通販マシン「ありますあります! すぐに送るであります!」


マルぼん「あるんだ!」


 そんなわけで、未来百貨店から
『100円冷房』が送られてきました。


ヒロシ「100円の商品なのに、きれいに梱包されていますね」


 ビリビリと包装紙を破るヒロシ。中から出てきたのは


おじいさん「はじめまして、ご主人様」


 団扇を持ったおじいさんでした。


おじいさん「冷房としての役目、精一杯、努めさせていただきます」


 ヒロシを団扇で扇ぎ始めるおじいさん。


マルぼん「なるほどな。未来の世界では人口が飽和状態で、人の命がミジンコより安いから。それに団扇を持たせて冷房というわけですか」


おじいさん「パタパタ。ご主人様よ、涼しくなあれ。パタパタ。ご主人様よ、涼しくなあれ。うっ!」


ヒロシ「おじいさんが倒れた! おじいさんが倒れた!」


 倒れたおじいさんは、病院へ搬送され、入院しました。当然身寄りがないので、ヒロシが毎日、つきっきりで看病しています。病院はとても冷房が効いていて涼しいそうです。


 マルぼんは、100円でヒロシを涼しくしてくれた『『未来百貨店通販マシン』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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