■プロフィール

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「タイトルなし」の巻
ヒロシ「ふう。大汗かいたぁ。早くシャワーを浴びたいな」


マルぼん「ちょうど、シャワーをいい感じに改造したところだよ」


ヒロシ「なんだか細かいスイッチが無数についているぞ」


マルぼん「色々なものを浴びることができるシャワーに改造したんだよ。マズはこのスイッチ。こいつを押すと、普通のお湯がでる」


ヒロシ「ああ。ちょうどいい湯加減だ」


 気持ちよさそうにシャワーを浴びるヒロシ。


マルぼん「このスイッチを押すと水がでる」


ヒロシ「冷たっ」


マルぼん「このスイッチを押すと」


ヒロシ「なにもでないよ? あ、なんだかポカポカと暖かくなってきたぞ」


マルぼん「春の暖かな日差しがでてくるんだ。自宅にいても、健康的な日光浴が楽しめるんだよ」


ヒロシ「お湯とかだけじゃなく、日光を浴びることができるなんて素敵っ」


マルぼん「様々な性癖の持ち主に対応できるように、牛乳とかコーラとかが出てくるスイッチもあるよ」


ヒロシ「このスイッチは? なんだかわからないけど、押しちゃえ」


マルぼん「あ、それは、硫酸がでてくるスイッチ」


ヒロシ「ぎゃー」


 自宅の風呂場でなぜか硫酸を浴びたバカな小学生の話は瞬く間に広まり、大沼宅には取材の人が大挙して押し寄せました。マルぼんは、お湯や日光だけでなく、世間の注目も浴びることができる『色々なものを浴びることができるシャワー』の効果は絶大だと思いました。



スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。