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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「おまけのうどん子ちゃん!」の巻
マルぼん「ういー。ジャンクフード(塩分盛りだくさん)とジュース(砂糖盛りだくさん)買ってきたぞー」


ヒロシ「てめえクズか? この菓子もこのジュースも、なんのオマケもついてねえだろ。オマケのついていねえ菓子なんてクズなのだよ! 理解できてるの!? 屑」


マルぼん「な、なんだと! なんだとー!?」


ヒロシ「実際、機密道具というオマケのないマルぼんなんて、たんなるやっかいものだろ」


マルぼん「ワ! すごい説得力!」


 結局説得されたマルぼんは、色々なものにオマケ(利子)をつけることができる機密道具を用意することになったのです。


マルぼん「『オマケ石』。たとえばこの石をママさんに持たせて出かけてもらう。すると、帰ってきたとき、ママさんはオマケ…つまりお土産を持っている」


ヒロシ「母さん、たしか今日出かけるハズだし、この石を持っていってもらおう」


 こうして『オマケ石』を持って出かけていったママさん。数時間後、ママさんは帰ってきましたが、お土産なんて持っていませんでした。


ヒロシ「とんだ食わせ物だよ、この宿六は!」


マルぼん「ごめんなさい。ごめんなさい!」


 折檻を受けるマルぼん。『オマケ石』の効果が絶大であることは、十月十日後に判明するのでした。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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