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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのコンクリートジャングル 2」の巻
 マルぼんとヒロシが部屋の片付けに勤しんでいると、ナウマン象の家族が「さらわれたナウマン象を取り戻したら(生死問わず)、現金プレゼント!」というキャンペーンを開始するとの情報が!


 マルぼんとヒロシは、いつものメンバー(カルト・成金・コモノ・デブ)らとともに、ナウマン象救出作戦を開始することにしました。


 とはいったものの、あの「生れたままの姿の男」がどこの馬の骨かもわからないので、何から手をつけたらいいのかわからず、マルぼんたちはどう動けばいいか分かりませんでした。


じじい「間違いない! ヤツは……ヤツは森の民じゃ! まだ生き残りがおったのか!」


 悩んでいたマルぼんたちの近くに、いつのまにか見知らぬじいさんが立っていました。怪しんだマルぼんが身分証の提示を求めてみると。


じじい「ワシは……ワシはこの町のことならなんでも知っている、道仙人じゃ!」

大脳「道仙人!? まさか、実在していたンでヤンスか!?」

ヒロシ「知っているのか大脳!」

大脳「道仙人は、名前どおり道に住んでいる仙人でヤンス! アッシの愛読書『嘘半分百科事典』によると、普段は公園や橋の下で寝起きして、拾った空缶やビンとか雑誌を売る事で生計を立てているハズでヤンス。まさかアッシたちの目の前にいるなんて!」


 道仙人は、ナウマン象をさらった「生れたままの姿の男」に心当たりがあるようで、神妙な顔つきでなにやら語り始めました。


道仙人「はるか昔(ながいので中略)ということで、彼らは森で暮らすことになったのじゃ。そして今、彼らの子孫はこの町に住んでおる。この町にある『古の森』に!」


ヒロシ「古の森……そこにナウマン象をさらったヤツがいるんだね」


ルナちゃん「でも、この町に森なんてあったかしら?」


道仙人「ほら。図書館の先の方にあるじゃろ。大きな池のある」


金歯「その森なら、パパの系列会社が買いとってゴルフ場にしたハズだよ。10年くらい前に」


ヒロシ「ああ。『農薬をまいた』『いいやまいていない』で会社と住民が衝突して、当時の町長がなぜか自殺してウヤムヤになった、あのゴルフ場か」


道仙人「え、なにそれ。全然知らない」


 どうもバカが一人増えただけのようです。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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