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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのコンクリートジャングル 3」の巻
 結局、ナウマン象の居場所はわからずじまい。


道仙人「森の民のことなら、町の民が知ってるハズじゃ! 町の民を捜せ!」


大脳「町の民!?」


ヒロシ「知っているのか大脳!」


大脳「町の民とは、森の民の対である存在でヤンス! 
森の民は『自然と遊び、自然と話し、自然と生きてる』んでヤンスが、
町の民は『町と遊び、町と話し、町と生きてる」んでヤンス!』


道仙人「町の民なら、ライバル的存在の森の民のことを知っている!」


大脳「アッシの愛読書『嘘半分百科事典』によると、町の民は『季節の変わり目に町を徘徊している』とあるんでヤンスが」


道仙人「おう! あそこにいるぞ! 町の民じゃ!」


 そう言って道仙人が指差したところには、ごく普通の男性が立っていました。男性は電柱に向かってなにやらブツブツ言っています。


 マルぼんは、男性に近付いて「森の民」について聞いてみました。


男性「(電柱に向かって)この金で娘さんをボクにください。売って下さい。無理なら、一晩……いや3時間だけ貸してください。それが大事なんです。一番大事なんです。黙ってないでなんとか言ってください!言ってくださいー! 私はこの子の主治医だ! 医者である前に人間だ! 免許はない! 人間であることに免許が必要かー!答えろ! 答えろ神よー! 俺は神だぁぁぁぁぁぁぁぁ。……本当?」


 無視されました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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