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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのコンクリートジャングル 4」の巻
 ナウマン象誘拐犯森の民(よく考えたら本当に犯人がこいつらなのか疑問)の場所はわからないまま。
マルぼんたちは途方にくれていました。


 事態はまるで進展していないのに、わけのわからない爺とかわけのわからない町の民とか、
佃煮にもならない仲間ばかり増えて、万事休すです。


町の民「ヒッ! ぼっちゃん! ぼっちゃん!」


 町の民のオッサンが、金歯の姿を見て怯え始めました。


金歯「あ。このおっさん、よく見たら財前山さんだ」


 町の民のオッサンは、かつて金歯の家で使用人として働いていた、財前山氏だったのです。


財前山さん「ガタガタブルブル」


 金歯が近付くと、さらに怯えて失禁までする財前山氏。


金歯「あ。ちょっとやりすぎたんだな、あの時」


ヒロシ「なに? 心当たりあるの?」


金歯「昔さ、財前山さんがウチの使用人たちをたらしこんで組合をつくってさ、色々と要求してきたんだけど、
黙らせるためにちょっと過激に脅してやってさ」


ヒロシ「ああ。そういえば昔、金歯の家の使用人が次々と変死する事件があったね。あれか」


 マルぼんは、怯える財前山氏に鎮静剤を投与して落ち着かせ、森の民について知っていることはないか聞いてみました。


財前山さん「裸…いた……家の森に…坊ちゃんの家の森……!」


 そう話すと、事切れる財前山氏。どうも金歯宅の庭にある森林が怪しいようです。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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