■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「ヒロシのコンクリートジャングル 6 完結編 真紅の少年伝説」の巻
 金歯邸の森深くにそびえるボルボックの居城。


「いてえ。いてえよ。助けれておくれよ、ママ……」「苦しい。いっそ殺して……殺して!」マルぼんたちとの戦いで重傷を負った四天王たちが虫の息の状態。


ボルボック「くっ。四天王が全滅とは……ヤツらが攻めてきた時どうすれば……」


爺「ボルボックさま、安心めされい」


ボルボック「爺! 秘策でもあるのか!」


爺「森の民に伝わる伝説の剣があります! それに、四天王より強力な五賢者、さらに強力な八剣王、その上の十聖人、我等森の民には、英傑豪傑がキラ星の如くおります。あのような子供やよくわからない生物が攻めてきたところでビクともしませんわ!」


ボルボック「おお! 俺も知らない部下かいつのまにかそんなに! よし! 小癪な子供やよくわからない生物どもめ! いつでも来い!」


警察「警察だ! 大人しくしろ!」


警察「動いたら容赦なく発砲だ!」


ボルボック「なにー!」


マルぼん「とりあえず通報しました」


ボルボック「戦えよー! 普通そういうもんだろ!」


ヒロシ「うっさい犯罪者」


ルナちゃん「森の民とかいっても、普通に変質者だし」


ヒロシ「餅は餅屋、卑劣な犯罪には警察だっ」




「マルぼんと暮らす ヒロシのコンクリートジャングル」

 完

スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。