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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのソコヌケ文化功労賞」の巻
ヒロシ「お隣の原さんが逮捕されたって! なんでも、器物破損の容疑だとか。判決は極刑で、即日執行されたって。銃殺刑だって。政治犯みたいでウケるー」


マルぼん「原さんは、たしか陶芸家だろ。出来上がった作品が気に入らなければ、『駄作! 失敗作! 俺の作品じゃない!』と叫んでその場で床に叩きつけて割ってしまうという鬼のような芸術家肌の。それが誤解されたんだな。住民に芸術を愛でる心が欠片もない微笑町に暮らしてしまったのが、原さんの運のつきだね。ご冥福をおいのりいたちまーす」


ヒロシ「このような悲劇を繰り返さぬために、住民どもに芸術を愛する心を植えつける機密道具はないの?」


マルぼん「『芸術家ベレー帽』。芸術を愛するように洗脳してしまう電波が発生させる道具。こいつを被って町をうろうろすれば、住民はみんな洗脳される」


ヒロシ「へえ。心が弱いヤツは、己が芸術家になったと勘違いしてしまうほど強力な電波がでるんだね」


 そんなわけで「芸術家ベレー帽」を被って、町をうろうろするマルぼんとヒロシ。


パパさん「おーいヒロシー!」


ヒロシ「あ、おとうさん」


パパさん「今日はママの出産予定日だぞ。おまえも立ち会いたいと言っていただろ」


ヒロシ「そうだった、そうだった!」


 ママさんが新たな命を誕生させようとしている産婦人科の分娩室へと向かう、3人。


看護師「やたー生まれましたー」


パパさん「うわー。やったー! うわー!」


看護師「男の子です! 旦那さん、早く抱いてあげてくださいね」


パパさん「はい、はい。うわー。赤ん坊って……」


 突然、抱いていたわが子を床に放り投げるパパさん。


ヒロシ「なにするんだ! 劉備気取りかてめえ!」


パパさん「駄作! 失敗作! 俺の作品じゃない!」


 マルぼんは「芸術家ベレー帽」の効果は絶大だと思いました。




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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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