■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「ダディ!」の巻
ルナちゃん「うちのパパってば『娘はあのひげ面の男にだまされている!』とか言って、弁護士と我が教団の被害者の会を設立しちゃったの! もう、レディーの気持ちを理解してくれないんだから!」


ヒロシ「なんだい、それくらい。うちの馬鹿親父なんてな、僕が可愛いと思って家に連れ帰ってきた見知らぬ少女をね、勝手に解放しちまったんだぞ。さすがに温厚な僕も殴る蹴るの暴力よ! 全力DVさ!」


マルぼん「そんなに自分の父親が憎くて尊属殺寸前なら、入れ替えてみてはどう? なんでも入れ替えマシーンという機密道具で入れ替えてあげるよ」


2人「わーい。入れ替えて入れ替えて!」


 というわけで、マルぼんはヒロシとルナちゃんの父親を入れ替えて見ました。


パパさん「おい、メシだぞ。さっさと食いに来いや」


ヒロシ「おい、マル公。普通にいるぞ、あのくそ親父。入れ替わっているとか、そんな事実ないぞ!!」 


マルぼん「『なんでも入れ替えマシーン』の力は絶大だから、入れ替わってないハズは…あ!」


 マルぼんは、以前、諸事情で興信所に知人友人のことを調べてもらった時のことを思い出しました。


マルぼん「ヒロシのパパさんと、ルナちゃんのママさんは大学時代に付き合っていたことがあったんだ。それと、ヒロシのママさんとルナちゃんのパパさんは、同じ職場の部下と上司という関係で……」


ヒロシ「それで?」


 マルぼんは口をつぐみました。貝のように。



スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。