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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「大沼とヒロシの、嗚呼! 新天地」の巻
ヒロシ「ルナちゃんの親戚のおじさん、会社で活躍して栄転が決まったんだって?」


ルナちゃん「そうなの。偉大なる尊師のために働いた者だけが行くことができる千年王国……苦しみも哀しみもない、一年中花が咲き乱れている素敵世界への栄転が決まったのよ! ウキー! うらやましいー!」


ヒロシ「いいなぁ。僕もどこかへ栄転したいな。そしたらみんなに自慢できるのに」


マルぼん「飲んだ人は栄転できる『栄転錠剤』ならあるよ」


ヒロシ「マジで! ちょっと貸して! なんだ、一錠しかないの? まぁ、いいけどさ!」


マルぼん「あ、まで。それは一回の服用につき、三錠が基本なんだ。一錠だと中途半端な効果に」


ヒロシ「かまわないよー! ごくっ」


黒服「こんにちはー」


ヒロシ「いつもの人身販売組織の人!」


黒服「あのさーまたキミのおふくろさんがさー。借金でさー。というわけで、今回は肝臓な? そうがっかりするなって。
移植先は、となる金持ちのすげえ美人の娘さん。そんな娘さんの内臓になれるんだから、おまえの肝臓も喜んでいるさ」


 こうしてヒロシの肝臓は、一般庶民の体から金持ちの体への栄転が決まったのでした。マルぼんは『栄転錠剤』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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