■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「カレー」の巻
 今日は、ルナちゃんの手作り料理が振舞われる昼食会に参加しています!


ルナちゃん「さぁ、ルナちゃんカレーを召し上がれ!」


ヒロシ「おい、今、このカレーに近づこうとした猫が死んだぞ! 猫だけじゃない。犬も豚もマントヒヒもコモドドラゴンも、カレーに近づこうとしたら死んだ!!」


マルぼん「辛いんだ。とてつもなく辛いんだ、このカレー! 命をなくすほど!!」


ヒロシ「いやだよ、死にたくないよ、僕は。まだ若いんだ。夢も希望もあるんだ。でも、嫌われたくないよ、ルナちゃんに。
でも食べなきゃ嫌われる! 前に嫌われたときなんて、ルナちゃんてばヒロシという名札をつけた人形をナイフでズッタズタにしていたんだよ。それだけじゃない。北にヒロシという名のものあれば呪い、南にヒロシという名のものあれば不幸を願い、西にヒロシという名のものあれば葬式にお祝いのメッセージを送り、東にヒロシというものあれば勝手に婚姻届を出す。そんな嫌がらせをくりかえしているんだ! ルナちゃんに嫌われず、カレーを食っても死なない機密道具だして!」



マルぼん「『甘い汁』。この汁を飲んだら、どんなものでも甘く感じることができる」


ヒロシ「ぐびぐび。ぷはー。飲んだよ! さっそくカレーを食す! 甘い! そして美味い!」


ルナちゃん「喜んでいただけたようで、幸いだわー」


ヒロシ「ごちそうさま」


ルナちゃん「ところでね、ヒロシさん。今からね、とってもためになる、体が健康になったりお金が儲かったりするようになるお話の会があるの。ただ2時間、こちらの用意したヘッドギアをつけて、お話を聞くだけの会。なんの危険もない集まりなのよかったら来ない? きっと心が軽くなるわ。当然無料よ。あ、でも、『お金を払いたい』という気持ちになったら、払ってもいいの。どう、来ない?」


ヒロシ「マジで! 行くよ、いくいく!」


 説法会へ行ってしまったヒロシ。マルぼんは、ルナちゃんの言葉とヒロシの警戒心まで甘くしてしまった、『甘い汁』の効果は絶大だと思いました。




スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。