■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「ひなまつりネタは思い浮かばない」の巻
かぐや姫(ヒロシの担任の54歳女教師。日ごろから『私は月のプリンセスなの。だからいつか迎えがくるの』とつぶやいているのでこのあだ名)「明日は遠足よ。場所は、微笑刑務所よ」


ナウマン象「え、めっさ近場ですよ!?」


かぐや姫「バス使うから大丈夫」


ヒロシ「でも、目と鼻の先ですよ!?」


かぐや姫「なんか囚人の半分が性犯罪者で、半分が政治犯なんですってよ、微笑刑務所」


ルナちゃん「いや、そういうんじゃなくて」


 抗議する一同ですが、遠足は『微笑刑務所へ行って、囚人の皆様の作ったおもちゃを買う』に決定しました。


ヒロシ「せっかくの遠足。せっかくのバスなんだから、どこか遠くへ行きたいよ。できれば美人の添乗員さんとねんごろな仲になって、獣のように愛し合いたいよ!」


マルぼん「それならこれを使ってみるかい? 『カカナタ・シール』このシールをバスと乗り物とかに貼ると、その乗り物は運転手の意思に関係なく、遠くへ移動してしまうんだ。貼れば貼るほど遠くへ行く」


ヒロシ「わー。ミステリーツアーみたいでおもしろそう。とりあえず、バスに貼りまくってやろう」


 翌日。ヒロシたちを乗せたバスが出発直後に消えました。近隣住民の話によると、直前、銀色の物体が空を飛んでいたそうです。


近隣住民「When I'm farming, the dog which was in the neighborhood has begun to bark suddenly. When the sky was thought what was, a big and silver sphere was flying in the air. I have been paralyzed. Apparent. That's a UFO」
.

 バスが発見されたのは、一ヵ月後。微笑町から離れた富士の樹海の奥深くでした。マルぼんは急いで駆けつけました。


マルぼん「みんな、大丈夫か!?」


金歯「大丈夫でおじゃる。大丈夫でおじゃる」


ヒロシ「それどころか、僕たちは宇宙を見てきたんだ」


ルナちゃん「私たちは宇宙の一部なの。宇宙の一部であるワレワレ地球人は、宇宙の支配者たるタルダル星雲帝国の支配下にはいるべきなの」


ナウマン象「さぁ、みんな。タルダル星雲帝国のフランシー皇帝閣下を称える呪文を唱えよう!」


一同「はーべったらまんだらー!!」


 ヒロシたちは、遠くの世界の住人となってしまいました。


 マルぼんは『カカナタ・シール』の効果は絶大だと思いました。



スポンサーサイト
日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。