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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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マルぼんと暮らすストーリーゼロ 第6話「明日にさようなら」の巻
                        今までのおはなしはこちらから


前回は奇跡が起こると言いましたが、起こりませんでした。起こらないから奇跡っていうんですよ。(葉鍵は心の故郷)


 そんなわけで、呼び寄せた僧侶たちも過労でバッタバッタと倒れ、計画は企画倒れとなったのです。


岩蔵「万事休すや。どないしたらええねん」


二代目「朗報です。『過去の時代の人にメッセージと、USBメモリくらいなら送れるマシン』が発明されたそうです!」


岩蔵「え、マジで!? よっしゃ。そのUSBメモリーに、友達ロボや便利な道具の設計図なんかをぎょうさん入れて、過去に送ろう! 過去のえらいさん事情も説明して、自力でなんとかしてもらおうや!」


二代目「それでいきましょう!」


  しかし、そううまくはいきませんでした。半年後、倒れた僧侶たちやその遺族がスペースレンジャー日本支部を訴えたのです。この件を調べようとしたジャーナリストが謎の死を遂げたりもして、とにかくしっちゃめっちゃかな毎日。でも、これからの話には全く関係ない予定なので、省略します。残念無念。ああ、なぜ生まれてきたの!


 時は21世紀……現代の日本。そして場所は、初代スペースレンジャー日本支部長官・野分藤造さんの家。


藤造「お休みパパ。お休みママ。もう眠たくてお休みのキスもできないよ」


藤造さんは9時になったら寝ちゃう派なので、この時間帯はおねむなのでしゅ」


???「お……て……、お…き…だ…い。おきて……」


藤造「な、なんだ!? 変な声が聞こえるにょ! 幽霊!? 幽霊なの!? たすけて、霊媒師ー!!」


霊媒師「ただ今参上!!」

 


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ストーリーゼロ | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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