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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「もったいないお化け。実在したのか」の巻
ヒロシ「ビックリマンチョコ買ってきたよー。げ、また『武魔カタカリカリ』だ。これで4枚目だよ。チョコ食う気なくした! 捨てる!」


マルぼん「おいおい。もったいないことをするでない」


ヒロシ「自分で買ったものを自分でどうしようと勝手だろ!」


マルぼん「仕方ない。機密道具『モッタイガー』」


ヒロシ「虎!? いや、虎のロボットか!」


マルぼん「『モッタイガー』は、もったいないことをした人に自動的に襲いかかり絶命させる最終虎型決戦兵器なんだ」


モッタイガー「グオー! チョコを捨てるなんてもったいねえ!」


ヒロシ「わー! ごめんちゃい、ごめんちゃい!」


マルぼん「ふははは。これに懲りたら、チョコを捨てるなどという勿体ねえことはするでないぞ」


ヒロシ「ばたんきゅー」


マルぼん「しまった!? 殺りすぎた!?」


 かつてヒロシだったものを隠そうと、山へと向かうマルぼん。こんなこともあろうかと、常日頃から用意してあるスコップを取り出して、いざ穴を掘ろうとすると。


モッタイガー「グオー!」


マルぼん「ぎゃー!? なにをするー!?」


モッタイガー「ヒロシさんの体、臓器とかは他の人に移植したらまだ使える! もったいない!」


マルぼん「しくじった。がくっ」


 薄れゆく意識の中、マルぼんは『モッタイガー』の効果は絶大だと思いました。



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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