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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第8話「権力」
                        今までのおはなしはこちらから


藤造さんの呼びかけで、日本政府の中枢にいる偉い人たちがぎょうさん集まった! ここ、スペースレンジャー日本支部に!! 集まった!!


藤造「御足労をおかけして申し訳ありません……」


四天王(火)「我々をわざわざ呼びつけるのだから、よほどの重大事項なのだろうな」


四天王(水)「くだらないことだったらただではすみませんよ?」


七本槍(藍)「ほう。四天王ごときがスペースレンジャー長官に言うようになったな」


七本槍(橙)「ふふふふ。言えてる」


四天王(風)「……それは七本槍の、我々四天王に対する宣戦布告と受け取っても問題ないのか」


八剣士(烈)「そこまでにしておけ。仲間同士で言い争っても仕方があるまい」


七本槍(紫)「同感だ」


二十四名臣(いたがき)「それがしも」


少子化担当大臣「そうです。話が進みません」


八剣士(斬)「長官、話を進めてくたまえ」


藤造「実は話と言うのはかくかくしかじか」


四天王(土)「なるほどなるほど」


四天王(雲)「難しい問題でおじゃる」


八剣士(虚)「道具のほうは、現代日本の科学力でなんとかなりそうだけれども、
友達ロボとかは作るのは無理じゃない?」


藤造「そうだね。よし、この一件、あきらめた!」


???「長官のバカッ!」

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ストーリーゼロ | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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