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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒントで逆転」の巻
ヒロシ「この問題マジで意味わかんねー。考えたヤツは家族ともどもどうにかなるべきだ」


マルぼん「宿題かい? わかんないならヒントをあげようか?」


ヒロシ「ありがとう!! 2円までなら出す!」


マルぼん「うふふ。この本を読んでみて」


ヒロシ「なになに…『この前習った算数』……あ、そうか。あの方程式に当てはめれば。でけたっ!」


マルぼん「これは『なんでもヒント本』。困っているときに読めば、状況を打破できるステキなヒントを示してくれる」


ヒロシ「へえ。珍しくいい機密道具だね。そうだ。先月の末からお父さんが帰ってこないんだけど、いったいなにがあったんだろう。ヒントを示してもらおう」




ヒント1『庭のあきらかに掘り返した跡のある部分』


ヒント2『新しくなっている包丁』


ヒント3『朝から晩まで洗面所で手を洗って「まだ取れない。まだ取れない」と呟いているママさん』




ヒロシ「あははは。ぼくバカだから、ヒントがあっても、さっぱり、わかんないや」


マルぼん「わかってるくせにー」



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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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