■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
出会い編2
 朝食を食べていると、親が「昨夜、誰か家に来ていたの?」と言ってきたんです。どうやら、マルぼんのことに気付きかかっているみたです。


 うちの両親は動物が大好きな、ムツゴロウさんタイプの人間です。

 
 でも、体中に「人の顔にしかみえない」シミがあり、歩くたびにドロドロとした熱い液体をまきちらし、1時間に1度「思わず鼻を削ぎ落としたくなるような異臭」を放つマルぼんを、「喜んで! パパ! ママ! 新しい家族ができたよ!」なんて満面の笑みで紹介する勇気、残念だけど僕には微塵もありません。

 
 かわいそうだけど、マルぼんには、しばらくの間、屋根裏で息を殺して生活してもらうことにしました。


 とりあえず、マルぼんの口(と思われるトコ)に猿轡、手足(と思われるトコ)をロープで縛り上げたんですが、暴れに暴れて、叫びに叫びまくったので困りに困りました。


 「げいhlsんfwんvcwねいおnひひひええkkんhjj」

 
 マルぼんの言っている事は相変わらず理解できませんでしたが、不服なのだけは理解できました。屋根裏で生活なんて、江戸川乱歩の世界みたいで素敵じゃないですか。なにが不服なんだろう。わがまま極まりないです。

 
 反省させる意味も込めて、明日まで閉じ込めておこうと思います。
スポンサーサイト


日記 | 09:49:08 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad