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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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sayonara
ヒロシ「わーん、マルぼーん」


マルぼん「どうした」


ヒロシ「今日、空き地に行ってみたら、ナウマン象と金歯のかわりに、よくわからないおっさん二人がいて『今日から我々が「マルぼんと暮らす」のガキ大将&イヤミキャラです』とか言ってんだよ」


 ガキ大将&イヤミキャラきどりで、いじめられたわけですが、大人のパワーで行われるそれは、既に暴力の域だったとかなかったとか。


マルぼん「で、ナウマン象と金歯はどうなったの?」


ヒロシ「なんかヘッドハンティングされて、別の町でガキ大将とイヤミキャラをやっているとか」


マルぼん「やつらをヘッドハンティングするとは、変わった趣味をもったやつがいるんだね」


ヒロシ「ぼ、僕もどこかにヘッドハンティングされたいよ」


マルぼん「なんの特技もねえのに、よくもまぁ、そんな願望をもつもんだね」


ヒロシ「どんな形でもいいから、ヘッドハンティングされたい~されたい~」


マルぼん「『ねらい目マーク』。このマークを体につけていると、なんの才能もなくてもヘッドハンティングされる」


 ヒロシはさっそく『ねらい目マーク』を体につけました。するといきなり、いかにも金持ってそうなおっさんがいきなり部屋に入ってきました。


おっさん「私はさる大会社の社長だが、きみをヘッドハンティングしたい」


ヒロシ「ま、まじですか! やたー!」


おっさん「正確には、君の一部分だけなのだけど」


 おっさんのうしろには、「ごめん。株でとちって」と申し訳なさそうな顔をしているママさんと、いつも臓器密売組織の人が。


 マルぼんは、ヒロシの腎臓と肝臓だけをヘッドハンティングしてしまった『ねらい目マーク』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 11:43:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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