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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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万能リモコンで楽ちん人生
ゴーストライターの人「ぐふふ。永松の死は自殺として処理されたらしいぞ。永松の影だった俺は、ついに日の当たる場所へでることができるんだ。ぐふふ」


配達員「郵便でーす」


ゴーストライターの人「封書か。差出人の名前がないな」


 中身を確かめてみると、一枚の写真と手紙が入っていました。その写真は、ゴーストライターの人が永松の首をロープでアレしているところを写したものでした。
手紙には『当方、この写真のネガを持っております。もしよろしければ、300万円ほど融通していただきたいのですが。それから、微笑町に住む、金歯という男を事故に見せかけて殺して
いただきたい。1人やるのも、2人やるのも一緒でしょ。ネガを公にしてほしくなかったら、お願いしますね』と書かれていました。


                         *


 気づくとヒロシの部屋には大量のリモコンが。


ヒロシ「これはテレビ。これは今は使ってないけど、クーラーのやつ。こいつは…DVDデッキのやつ。こっちは前に使っていたビデオデッキの。これはPS2買った時についてきてやつ。これは……」


マルぼん「こんなにリモコンがあったらいろいろ面倒だろう。これを使いなよ。未来の世界の万能リモコン。これひとつだけで、ありとあらゆるものを遠くから操作できるリモコンなんだ」


ヒロシ「わぁ、便利なものをありがとう。うん? なにを見ているの? 写真のネガ?」


マルぼん「うん。写真のネガに見えるけど、これ、リモコンなんだ。とあるものを遠くから操作している」

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日記 | 18:44:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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