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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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ヒロシ、売り言葉に買い言葉
ヒロシ「むむむ」


マルぼん「どうしたの、むずかしい顔をして」


ヒロシ「将来に備えて墓を購入したんだけど、キャンペーンとやらで同じ墓をもう一基プレゼントされたんだ」


マルぼん「よかったじゃないか」


ヒロシ「よくないよ。墓なんていっぱいあってもしょうがいない。どうせなら、帰りに買ったこの漫画本がもう1冊欲しかったよ。保存用とかにできるし。いらないものは同じものをもらえるのに、いるものはもらえない。人生はうまくいかないものだね。マジクソゲー」


マルぼん「あ、そうだ。いい機密道具がある。『キャンペンワッペン』。このワッペンを付けて買い物をすると、買ったものと同じものが、ひとつだけもらえるんだ」


ヒロシ「そいつはすごいや」


 と、その時、外からものすごい爆発音がしました。ニュース速報によると、どうもテロの様子。我が微笑町と敵対している隣町の「薄笑町」が、犯行声明をだしたとか。


 微笑町は、薄笑町への報復を決定。数日後、薄笑町に爆音が響きました。


 さらに数日後、微笑町の駅前で停めてあった車が爆発。


 数日後、薄笑町で爆発。


 また数日後、微笑町で爆発。


 マルぼんは、売られたので買ってしまったたケンカも、もうひとつついてくるようにした「キャンペンワッペン」の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 18:29:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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