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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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言いたいことも言えないこんな
 晴れてお付き合いすることになったヒロシとルナちゃんが、デートとして学校の裏山へ山菜採りに出かけたときのこと。なんか草むらで、苦しんでいる男性が!


男「ううううっ」


ヒロシ「いかがなされましたかな」


男「ま、まちがって、ど、毒キノコを、た、たべてしまって。ううう。苦しい」


ヒロシ「それはいくない。この毒消しを飲んでください」


 ヒロシは「もしものときのために」と、マルぼんが持たせてくれた毒消しを男に飲ませました。一分後、そこには元気になった男の姿が!


男「おかげで助かりました。ありがとうございます! さきほどの痛みや苦しさが嘘のようになくなってますよ、びっくりです!」


ヒロシ「さっきの毒消しは、毒と名のつくものならなんにでも効果がある薬。服用したら、
どんな毒でも瞬時に消してしまうのです!」


ルナちゃん「さすがヒロシさん! いいものを携帯しているわん! だいすきっ」


 ルナちゃん、発情してヒロシの頬にチュッ!「人が見ているよー」「いいの。チュッ」
「あ、またやったな。なら今度は僕から。チュッ」「やん。そこはほっぺじゃないよ?」


 キャッキャッウフフフといちゃつきはじめるヒロシとルナちゃん。それを見た男、赤面して


男「いや~、お2人は仲がよろしいんですね。私みたいな独り身には、目の毒ですよ(笑)」


男「あ、消えた」
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日記 | 15:16:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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