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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのロマンスドーン その3」の巻
 宝探しと猫神博士の件は忘却の彼方に葬り去ることにしたマルぼんとヒロシ。


 ところが、下校途中のヒロシが猫神博士に拉致されたという連絡が入り、マルぼんはいやいやながらな
再び猫神博士宅を訪ねることになってしまったのです。


 マルぼんがいってみるとヒロシは無事で、猫神博士の家のゴミはすっかりどこかへ消えてしまっていました。


 処分した、と猫神博士は言いました。


 博士は、学校の裏山に埋まっているという莫大な財宝に全てを賭ける決意をしたそうなんです。


 資金も自分で用意したらしいのですが、どうしてもマルぼんの機密道具の力が必要で、ヒロシを拉致したとか。


 断りたくて仕方のないマルぼんたちでしたが、なにをされるかわからないので、しぶしぶ承諾をしました。


 ところで、気になるのが発掘資金の出所。マルぼんは、猫神博士にそれとなく聞いてみました。


「小金を溜め込んでそうな人に利殖のためにと『倍になって還ってくるよー』と純金の購入を勧めたんだ。いや、そんな純金なんてないんだけどね(笑)ま、みつけた財宝できちんと返すけど」


 どうやら戻り道はどこにもないようです。


  
                       つづく
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日記 | 15:31:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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