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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「Here is the only your springtime of life.」の巻
 学校の健康診断で肺に影が見つかったってのに、ヒロシってば朝にスパスパ晩にスパスパ、喫煙を止めようとしません。さすがに家主の健康が心配になったマルぼんはヒロシに「死ぬよ」と警告したのですが


ヒロシ「ええねん。僕なんて死んだらええねん。僕みたいなクズな人間、死んでも悲しむ人間おらんさかい」


と聞く耳ナッシング。そこでマルぼん、例のごとく機密道具頼み。


マルぼん「このクスリを飲むんだ」


ヒロシ「何のクスリや?」


マルぼん「飲んだ人はあらゆるものを萌え対象として見てしまうクスリさ。さぁ、飲め!!」


 無理やり、そう、無理やりに液体をヒロシの口に流し込むマルぼん。


ヒロシ「ぐぼっ…な、なんだこの気持ち…?」


マルぼん「このクスリは『飲んだ人が肺に萌える』ように調合してある。キミはもう、どんな世話焼き幼馴染よりもツンデレクラス委員よりも、肺に萌える人間になった」


ヒロシ「肺…いや、肺たん萌え!!」


 それからのヒロシは、萌えた肺を守るためにタバコをきっぱりと止めました。


「肺は2つあるから双子だね」とか「肺の写真が美少女に見えてきた」と言った発言も目立つようになり、「自分×肺の同人誌執筆」「『自分以外の人が肺たんを持っているなんて耐えられない』と通行人を襲って無理やり肺を摘出しようとする。それが偶然来日中だったクリス・カーターの目にとまり、Xファイルで『肺ばかり狙う怪人』のエピソードが放送された」といった行動も見受けられるようになったので、「大丈夫」とマルぼんは思っていたのですが、異変は起こりました。


 いつのまにかヒロシは喫煙を再開し、その量は以前よりも増加。ついに肺は壊れてしまい、入院することに
なってしまったのです。病室でマルぼんはヒロシに尋ねました。


マルぼん「どうして肺を悪くするような行動にでたんだよ。肺萌えなんだろ」


ヒロシ「病弱な肺たん萌え…」


 ヒロシは「病弱な女の子属性」がツボだったのです。そういや、「同級生2」では桜子ちゃんばかり攻略していたな。マルぼんは、ヒロシのお棺に「同級生2」を入れておいてやろうと、密かに誓いました。

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日記 | 19:00:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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